犬が来た (2011年9月21日)

 いろいろと事情があって、チャールズの子ども達が飼っている(チャールズの元妻の家にいる)ボストンテリア、ラッキーさんをうちでひきとることになりました。経済的な事情で引越した先のアパートでは犬が禁止だったために犬の行き場がなくなってしまったのです。半分はチャールズにも責任があるので(子供が欲しがるままに犬を与えた責任の大半はおそらくチャールズにあると思う)しかたがありません。
 ご存知のようにうちには既にボーとスモーキーの猫2匹がいます。おボーとおスモーはいずれも8歳の去勢オス、ラッキーさんも同じく8歳去勢オス。どっちも中年以上でオスどうしという最悪の組み合わせです。どちらかが子犬とか子猫なら犬と猫が仲良しになるという話もきくのですが、こういう中年以降の犬猫の同居はうまくいくんだろうか。全然見通しはたっていませんが、ラッキーさんは他に行き場がないので、ともかくも試してみるしかありません。
 リーシ付きのままドアから入ってきたラッキーさんをみて、おスモーは椅子の上からシャーシャーと威嚇。おボーはソファーの下に一目散に避難。当面はラッキーさんはベースメント、猫は1階で住み分けますが、散歩にいくときはどうしたって1階を通るし、いつまでも住み分けさせるわけにはいきません。ちょっと慣れたらラッキーさんをクレートに入れて1階につれてこようと思って、クレートを用意したのですが、ラッキーさんはクレートにまったく入らない。ハウスのしつけくらいしとけっての。
 ラッキーさんはびびりです。人なつこい犬ですが、しつけは全然されていません。犬のハウスのしつけ方を検索してみましたが、どれも子犬対象のものばっかり。8歳の犬にハウスをしつけることはできるんだろうか。ちなみにラッキーさんはハウスがこわいらしい。中にえさを入れてつろうとしても、へっぴり腰で絶対に後肢は入れようとしません。
 世の中には犬を飼ってる男と猫を飼ってる女が同居することだってあると思うのですが、ググってもそういう体験談は出てきませんでした。検索の仕方が悪かったのか?

広告

投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中