9/5/2009
車に突然「check engine」のランプがつきました。
オイルチェンジもしなきゃいけない時期なんですが、オイルが古くなったくらいで警告ランプがつくわきゃない。
で、あわててディーラーにもっていきました。
原因はナントカいう部品(既に忘れた)がちゃんと動いていなかったからで、保証期間内なのでお金はかからないが部品を取り寄せるからっていうのでできあがったのは2日後。私の車はもう5万マイル近く走ってますから、それで保証期間ってことは本来壊れるべきではないものが壊れたってことらしい。
で、その修理はただのはずなんですが、オイル交換(これは私が頼んだ)のほかに、あれやこれやくっついてお支払い580ドル!
まあ、5万マイルですから(ブレーキパッドとかタイヤとかかえるべき部品はちゃんと交換してある)、あれこれ出てくるものもあるんでしょうが、それにしてもなあ。
私は車にまったく興味がない。動いてくれれば、ピンクの水玉模様だってかまやしないんですが、トラブルがおきても皆目検討がつかない。で、どんなことでも慌ててどこかに持っていくことになるわけです。
ディーラーっていうのはオイル交換にいっただけで、あれやこれやと「やらなきゃいけない」メンテナンスだの交換しなきゃいけないフィルターだのを探し出してくるに決まっているところです。なにしろ、こっちは何にもわかんないんだから、はい、はい、と言って金を払うしかない。たいへん不本意だ。が、反論のしようがない。
一応説明はきくわけです。「どこが原因だったの?」とか「それは何?」とか。エンジニアのおじさんは一応説明してくれるわけです。「どうせわかんねえだろうなあ」って顔して。はい、わかりません。ボンネットすら開けたことないんだから。いつも思っちゃいるんですよ。この国では車なしでは生きていけないんだから、メカの基本くらいは知ってないとなあ、と。が、興味がないことっていうのはどうにもならないものです。
もうあきらめました。車に関しちゃ。知識のなさを金で補うしかないわけです。老後はぜひ車なしで生活できる東京に戻りたいと、つくづく思います。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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