環境にやさしいってか

6/27/2008
 さぶいっ!
 今、DCからニューヨークに向かう特急電車アセラに乗ってるんですが、さぶい。往きも寒かった。今日一日仕事してたオフィスはさらに冗談みたいに寒かった。私はべつに薄着してるわけじゃなく、外はすっかり夏の天気だっていうのに仕事用にジャケットまで着てます。ババくせえな、と思いながらストッキングまではいています。でも寒い。一昨日ホテルに着いて部屋に入ったときはもっと寒かった。サーモスタットの設定をみたら63度(摂氏15度)。どこの馬鹿がこんな設定したんだ、いったい。
オイルが高いのなんのと言ったって、アメリカは相変わらずエネルギーを無駄にぶちまけています。燃料税を下げる必要なんかありません。どんどん燃料を高くして無駄使いをやめさせるべきです。
 笑っちゃうのは、「当ホテルは環境フレンドリーなのでタオルを毎日変える必要がない方はタオルかけに掛けておいてください。ベッドは毎日整えますがシーツはリクエストがないかぎり毎日はかえません」とかいうリーフレットが置いてあったことです。そんなことでサービスけちらないで北極なみに部屋を冷やすのをやめろ。
サービスといえば、最近のアメリカのホテルで(アメリカに限らないのかもしれないけど)不愉快なのはシャワー。レインシャワー(やたらとでかいシャワーヘッド)とRのついたシャワーカーテンレールてやつが流行りでして、これが曲者。レインシャワーはとにかく水圧がしょぼい。そしてRのついたカーテンレールはシャワースペースを広くしましょうってことらしいのですが、機能デザインが悪くて必ずバスタブの外が水浸しになります。
 で、今回滞在したホテルでは珍しくバスタブの外にはシャワーのお湯は流れなかった。どうしてかというとシャワーヘッドが思いっきり壁側に向けてあったから。絶対に水びたしに懲りて後から変えたに違いないという不自然な取り付け方のシャワーヘッド。で、水漏れしないのは結構なんですが、お湯が壁に直撃するようにできているため壁にはりつくようにしなきゃシャワーが体にかからない。シャワーヘッドそのものは真ん中についてますから、180センチくらいある人ならシャワーヘッドの近くに体が届くので問題ないのでしょうが、アメリカではエクストラチビになる私の場合、壁にはりつくようにしても足なんか絶対洗えない状態。これでも水圧が強けりゃそれなりに何とかなるんですが、こんなにしょぼい水圧では水が壁から跳ね返ってもこない。子供なんか絶対シャワーが浴びられないと思う。
 日本で都市型のホテルに泊まることなんて全くないからわからないけど、日本のホテルでもしょぼいシャワーが流行ってるんだろうか。そういえば、数年前まで日本も新幹線をはじめとする長距離電車はとんでもなく寒いことがあったけど、今もそうなんだろうか。日本のほうが少しはまし、と思いたい。
広告

投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中