春風邪

4/14/2010
 春だっていうのに風邪をひいてしまい、絶不調。喉は痛い、咳が止まらない、鼻がつまる、だるい、関節が痛い。最低です。これで一気に高熱でも出ればあきらめもつくんですが、ずるずると鬱陶しく続く症状にはうんざりします。ここ数年の風邪はこのパターンが多い。娘が風邪をひくと突然高熱が出て、突然回復する(ように見える)のですが、更年期になると、そういうメリハリのある風邪をひくエネルギーがないらしい。
 仕事もともかく、春は琴パフォーマンスシーズンで、練習もしなきゃいけないのに、何も手がつきません。今週は師匠のおともでコロンビア大学の桜祭り演奏が週末にあるのですが、全然練習が間に合ってません。その上、最近関節炎で親指が痛い。半年くらい前から右手の第一関節が痛いなあ、と思っていたのですが、今年の定期健診で典型的な老化による関節炎と言われました。つまり、治らない。使えば使うほど悪くなる。お琴の練習もあんまりしちゃいけないわけです。ちょっと根を詰めて稽古するとすぐに痛くなります。若いうちは何事につけ練習はすればするほどよろしい、というものだったんですが、歳をとると減りを計算しつつ小出しにしてかないといけないんですね。
 4年前に17弦(ベース琴)を始めたのは、こういう重量級の楽器はいつまで自分の手でかつげるかどうかわからないから体力のあるうちにという理由だったのですが、楽器の運搬の前に指に来るとは。私はアマチュアプレーヤーだから弾けなくなったところで生活に支障はないですが、プロのミュージシャンたちは関節炎とはどうやって折り合っているんでしょうね
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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