天下無敵の外人ガールズ

7/22/2008
 外人ガールズとのお付き合いで疲労した心身(ほとんど心の部分ですが)を癒すため、渋谷にあるマッサージ療法所に行きました(従兄弟がやっています)。もちろん一人で。マッサージで気持ちよくウトウトしてると、携帯に娘から電話。
「お母さん、どこにいるの?」
「渋谷でマッサージって言ったでしょ。今、話せないから30分後」
5分後にまた携帯がなる。
「お母さん、どこにいるの?」
「だから、今マッサージの最中だって言ってるでしょうが」
さらに5分後にまた携帯が。
「お母さん、どこにいるの?」
いやがらせか?
「だから、渋谷でマッサージ。用事は何なの?」
「今、渋谷にいるんだけど、お金がない。千円しかない」
家を出る前に何で確かめない?昨日もお金があるかどうか確認したのに、なぜその時に言わない?
車がないとどこにもいけないアメリカでは、どこに行くにも親または友達の親の送り迎え付きになるため、自分のお金を持っていないと困ったことになるという感覚が身についていません。家を出て渋谷に来てから、やっと気づいたらしいのです。
 外人ガールズの被害を受けているのは私だけではありません。
 娘の1歳下の甥っ子が外人ガールズを連れて近所にアイスクリームを買いに行きました。その店に貼ってあったウコン茶のポスターが外人ガールズの目にとまりました。しかも、読める日本語です。で、はりきって大声で読んだ。
「ウンコの力」
あわてて他人のふりをする甥。でも、もちろんバレバレです。「すっげえ恥ずかしかった」そうです。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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