外人

7/16/2008
 東京に来てはや1週間。今回も娘は友達連れですが、今回のお友達ゲストは娘と同じくアメリカ生まれの日本人。日本語力および常識力は娘といい勝負のお友達です。会話はほとんど謎ときです。
日本の食べ物で嫌いなものについて話していました。
娘友「あのウナギみたいで黒くてちっちゃいの(原文は英語)」
正解はヒジキ(どこがウナギみたいなんだ?)。
娘「ゼリーみたいでブツブツがあって、ミミズみたいな味がするやつ(原文は英語)」
正解はコンニャク(ミミズみたいな味って?)。
二人ともひらがなは読める。漢字も2年生(もちろん小学校)くらいまでのならだいたい読める。が、時々カタカナがあやしい。
娘「片仮名のヌってどういう字だっけ」
私「こうやって、こう書くの」
娘「ああ、そうか。でもいいや、ヌなんて誰も使わないし」
私(使うだろう)
娘友「使うよ。キツネとか」
私「キツネにヌはないよ」
娘友「あ、そうか。でも、ちょっとヌみたいだよ。ki-tsu-nuneだから」
日本人にはあり得ないシラブルの解釈。
私「テーブルに椅子六つセットして」
娘「何?」
私「みんなで食べるから椅子六つって言ってるの」
娘「だから何?」
私「何度言わせるの!ちゃんと人の言うこと聞きなさい!」
娘「だから何って言ってるの!」
娘友「six かeightだと思うよ」
私「むっつがわからないなんて、お前は3歳かあっ!」
 
これは日本語力関連のエピソードの一部ですが、常識部門でもいろいろやらかしてくれまして、母の眉間の怒りジワは深くなるばかり。1週間にして般若顔がデフォルトになりつつあります。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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