ワンダーブレッド

11/8/2008
  ワンダーブレッドというのはアメリカに昔っからあるパンの大手ブランドです。全粒粉とかオーガニックとかには縁がない昔風のさらしたように真っ白で、スポンジみたいな感触の白い食パン。
  どこのスーパーでも安価で売られています。日本から帰ってきた日(8月1日)、家に何にも食べるものがなかったのでふと魔が差してワンダーブレッドを買いました。
食べてみたらとってもまずかった。っていうか見事に味がない。で、そのままほかしてありました。
  すっかり存在を忘れて1週間経過。 しかも夏場の暑い中冷蔵庫にも冷凍庫にもいれず食器棚の中に放置。おそるおそるみてみるとカビてもなければ固くもなっていません。購入した当日と見た目も触った感じも全然変わってない。(食べる勇気はなかったので味はわからないけど)。
で、ふと思いついた実験。これってどんくらいこのままの状態を維持するんだろう?
  でもって大量にあまっていたワンダーブレッド(とにかく1袋がでかい)から数枚を取り出して密閉ビニール袋に入れてそのまま食器棚に放置。
で、今は11月と。
  既に食器棚の一部のように風景に溶け込んでいるワンダーブレッド。実験続行中。相変わらずカビもはえてなきゃ、固くもなってない。ふわふわ真っ白のまんま。まさにワンダーブレッド。
  これってこわくないか、すごくこわくないか?何が入ってるんだ、いったい。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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