ロスト・シンボル

1/6/2010
ダビンチ・コードのダン・ブラウンの新作でずっとベストセラーになってる「ロスト・シンボル」を読み始めました。ダビンチ・コード同様、いわゆるページ・ターナー(ページをめくる手がとまらない)で相変わらずのストーリーテラーぶりです。
が、結構重要な役割で出てくる日系アメリカ人のCIAのオフィサーの名前がInoue Sato。
井上なんてファーストネームの日系人がどこにいるんだよっ!
これ、日本語の翻訳版はどうするんでしょうね。名前をかえるのかなあ。佐藤井上なんて誰が読んだって誤植だとしか思われないよね。誰か読んだら教えてください。
それにしても、出版前から各国語に翻訳が決まってて、日本でも相当な売り上げが見込まれるビッグタイトルの本で、なんで編集者の1人として1分でできるリサーチをしなかったのか。こういうのが世界がマーケットで当たり前の英語圏の作家の能天気なとこなんでしょうね。
英語と日本語ということに関しては、最近読んだ「日本語が亡びるとき」木村美苗がとても面白かったです。おすすめします。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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