クリスマスから誕生日まで1

1/4/2010

年末に引越し里帰りと続けたもので、とんでもなくバタバタして、やっと年が明けました。まとめて覚え書きです。

日本から帰って間もなく壊れた冷蔵庫には後日談がありまして、テクニシャンが帰ってからすぐにとんでもなくモーター音が大きくなりまして、ともかくモーターが動き出すと猫もびっくりするほど。新しいモーターのせいに違いないと、またも気づかないふりをしたのですが、音はさらに大きくなってきたのでやむなく再びシアーズのリペアサービスに電話しました。シアーズリペアサービスはともかくフットワークはいい。それは評価しよう。で、また同じテクニシャンがやってきて、ノイズはワイヤーがファンにひっかかっているためであることが判明。つまりとりつけるときにきちんと固定されていなかったからです。「僕のせいだ」ときちんと責任を認めて無料で直していったのはいいんですが、こっちは暮れの忙しいときに何度も冷蔵庫の中身を入れたり出したり、大変な騒ぎです。

我が家は、娘の父親がユダヤ人で私もキリスト教徒ではないのでクリスマスを祝う習慣はありません。が、クリスマスといえばクッキー、というアメリカの習慣は取り入れていて、娘が小さい頃からホリデーシーズンには大量にクッキーを焼くことになっています。今年は忙しくて焼いたのはぎりぎりの23日。種類もいつもよりぐっとすくなめです。
まずアイシングで飾る定番のシュガークッキー。大人にはたいして魅力はありませんが、娘はホリデーシーズンにはこのクッキーがないとならないという思い込みがあるので必ず作ります。手はかかりますが、作るのも結構楽しい。あとは定番のフローランタンとチョコレートクッキー。
今年はさらに新顔のレモンバーを作りました。レモン汁1カップというとんでもなく大量のレモン汁が入っていてすごく酸っぱいのですが(砂糖もいっぱい入ってるけど)、アメリカのお菓子として好きなものの一つです。今回使ったレシピは台になるショートブレッドと流し込むレモンカードを別々に作るので面倒なのですが、それだけのことはあります。これが、年末年始に娘とチャールズをはじめ日本人の友達にも大変好評だったため、今、ちょっとはまっているので、レモンバーについてはいずれあらためて書きます。
クリスマスイブにはお客様もあったので、日本風にローストチキン。あとはブロッコリーニとブルスケッタ(トーストしたイタリアンブレッドにオリーブオイルとガーリックでマリネーしたトマトをのせる)。

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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