まとめて

6/17/2009
 

6/17/2009

アメリカの子供のいる家では6月は本当にあわただしい時期です。年度末で、あれこれ行事や雑用は多いわ、夏休みの準備はあるわ、で落ち着きません。そのうえ、尋常じゃなく日が長くなるので(9時近くまで明るい)ふっと気づくと夜の8時なのに夕ご飯の支度どころか何を作るかすら考えてないという事態になります。
娘の学校も学年末試験で、試験のある時間にしか行きませんから、スケジュールが一定しません。あっという間に帰ってくる日もあれば行かない日もある。
私「明日は何時に帰ってくるの?」
娘「明日は学校いかない。」
私「あさっては学校あるの?」
娘「そんな先のことわからない」
あさってってそんな遠い未来なのか?相変わらずうちの娘は予定をたてて行動するということが全くできません。

忙しい時は仕事も詰まってくるのはお約束で、そういうときに限ってその他いろいろの事も楽しい事めんどうな事とりまぜてやってきます。

で、記録がわりにまとめていろいろ。

先月ちょっと暇だった時期に牡丹餅とプリンを作りました。プリンは日本人にもアメリカ人にも好まれるうちの人気デザートです。しかも実働時間10分くらいで簡単。たいがいは冷蔵庫にある卵と牛乳と砂糖があればできるので、暇でなくともよく作ります。うちのはすごくゆるいプリンなので型から出すとつぶれてしまいます。
牡丹餅はあんこが食べたくなって作りました。あずき(アメリカ産でOK)を煮て漉し餡にするまでで力つきて一番簡単な牡丹餅になりました(もち米は電子レンジで作る)。洋菓子に比べると和菓子は格段に手と時間がかかります。日本に住んでたら絶対に自分で作ったりしないと思う。いつ作っても不思議なのは和菓子の砂糖の量。洋菓子に比べて驚くほどの砂糖をいれないと甘くなりません。なぜなんでしょうね。恐ろしくなるほどの砂糖をいれても、かなり甘味控えめな和菓子ができますから、普通に売ってる和菓子の砂糖の量はきっとすごいと思う。

先週の金曜は久しぶりにお琴の演奏の仕事で師匠のおとも。叔母にもらったまま一度も締めてない絽の帯を締めたかったので6月なのでまだ単の季節ですが、無理やり絽の着物。カントリークラブのパーティで日本人ゼロなので構うことはありません。いきなり「ニーハオ」とか言われちゃうノリですから。昔の帯で柄がなかなかモダンで気に入ってるのですが、日本じゃ絽の季節に着物を着る気にはまずなりませんから(暑すぎる)、こっちでせいぜい締めないと。

 

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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