相変わらず

 11/5/2007
前の日記にレスをつけてくださった皆様、ご心配いただきまして、ありがとうございました。お言葉に甘えてレスなしでまた2週間。
超バタバタは相変わらずですが、ちょっと1段落。先週からバスルームの改装工事が始まり、毎日職人さんたちがいれかわり立ち代り出入りしてる状態です。シャワーのないのは、私はコンドのクラブハウスのプール用シャワーでクリア。娘はお父さんの家と友達の家で、まあなんとかなっています。
しかしまあ、工事が始まってみると、何かあるたびに跳ね上がる経費。壁をあけてみたら、こんなところにパイプがあったから、これ動かすのにプラミングが480ドル、とか、タイル張りのふちのところはサドルをつけた方が水漏れのプロテクションになるからっていうんで(サドルっていうのは大理石の板みたいなもんです。)またこれが全部で数百ドル。
バスルームとキッチンの改装は、家を売る際に戻ってくる(つまりそれだけ高く売れる)というのが一般常識なので一石二鳥じゃないか、というので家へのインベストメントとして始めた改装工事ですが、この鬱陶しさははんばじゃない。キッチンより数倍面倒です。
縦型の洗濯機と乾燥機を入れる予定のランドリークローゼットスペースは、スタンダードサイズのマシンにはほんの2インチほど奥行きが足りないことが判明。値段が倍くらいするフロンドロード型の洗濯機にするか、容量半分のコンパクトにするしかない。洗面台のバニティライトは、メディソンキャビネットが5インチとびだしているぶん(壁にパイプが埋まってるので埋め込もうとするとえらくお金がかかる)、10インチくらいはアームのあるライトをさがさなきゃならない(現在みつけた最長8インチ)。
この類の決定に要するリサーチとお買い物の時間というのが半端じゃありません。
シャワーのノブからドアの位置まで、何かにつけて、高さを決めろ、形を決めろ、つける位置を決めろと言われるのも、結構なストレス。私の身長にあわせたら規格外になるに違いないので、売るときに障害にならない程度に見た目がスタンダードっぽくなるようにしなくちゃならない。これが大変。
日本に行く前までに、前半工事が終了し(一応シャワーが使えるようになる)、戻ってから後半工事ってことで、その後ペンキ塗り。これは経費節約のため自分でやります(プラミングや電気工事や大工仕事はできないけど、ペンキ塗りには自信がある)。というわけで、年内はこのプロジェクトに悩まされる予定です。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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