怒涛の1週間

12/20/2007
予想していた事とはいえ、ニューヨークに戻ってから1週間、何がなんだかわかんないくらいバタバタと過ごしています。これも予想通り、家の中は相当なもので、猫トイレの砂はガビガビに固まって散らばりまくってるし(娘の掬い方がいい加減だから)、これも昨年同様、乾ききった猫ゲロが窓のシャッターにべったり(他のゲロは掃除したけど、これは気がつかなかったそうだ。テーブルの下ならともかく思いっきり目線位置にあって何故気づかない?)、家中好き勝手に猫が跳梁跋扈した結果どこもかしこも毛だらけ(娘がドアをきちんとしめないから)。もちろん娘の服や本やその他もろもろのものは床に散らかり放題(本人は片付けたつもり。どうして見えない?)。もうどなる気力もない。
家の中を人間が住める状態にするのに5時間。今年も時差ぼけもへったくれもなく荷物を解く暇もなくお掃除だ。
で、メールをチェックすると、すでにお仕事が入っていて(有り難いことではありますが)、改装工事も翌日から再開。私が自分で買ってこなきゃならないものがいろいろあって、ホームデポへ。ドアノブ、ペンキ、ペンキ塗りの道具、その他こまごましたハードウエアですが、あのだだっぴろいホームデポで必要なものを見つけるのは、これがなかなか大変です。
でもって、時差ボケを幸いに、早朝5時にペンキ塗り(予算削減のためペンキ塗りは自分ですることにしています。家中全部自分でやってるのでペンキ塗りには自信があります)。前日までにカーペンターが仕上げた部分に朝5時に塗っておけば、カーペンターの出勤時間(8時)には乾くので作業に支障なくすすめられます。この要領で1日目はプライマー(ペンキ下地)、2日目には一塗り目、2日目には二塗り目とやっていけばプラマーが来て便器をとりつける前にペンキ塗りを終われるので細かいところをテープでカバーする必要がないのでずっと能率がいいのです。
で、昼間は仕事をしていると9時ごろにはもう体力と気力の限界となって寝てしまうので、いつまでたっても時差ボケがなおりません。
とにかくも1週間で、無事にマスターバスルームの改装はほぼ終了。現在はパウダールームが改装中。こんどはこっちで、相変わらず朝一ペンキ塗り作戦続行です。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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