風邪

5/8/2007 風邪
さて、娘の修学旅行は大変楽しかったようなのですが、旅先で風邪が流行りまくり病人続出。しかも流行ったのはお腹に来るウィルス。バスやホテルで吐く子供が相次いだらしい。2日目の晩に娘と同室のお友達がやられました。
ちなみに宿泊は4人1部屋。宿泊先はヒルトンホテルだそうで、たまたま子供らと泊まり合わせてしまった一般客は災難としか言いようがありません。バケーションのつもりでホテルに着いて400人ものティーンエイジャーがわらわらといるのに遭遇した人の驚愕はいかばかりか。合掌。
「下の部屋の人がセキュリティーにコールしちゃったんだよ。でも、走りまわってたわけじゃないのに。ただシャワーしてみんなでドライヤーかけてだだけ」
本人たちはまったくにぎやかさに自覚がない。
で、病人ですが、娘は明け方の3時に親友のGに起された。「Mが病気で吐いてるから起きて」と寝起きの悪い娘をたたきおこし、一緒に大人を呼びに行った。ホテルの各階の廊下には学校が雇った寝ずの番をするセキュリティがいて、部屋から出てきた子をチェックするのですが「病気の子がいるから校長先生のところに行く」と言えば通してくれます。病気でなぜ校長先生かというと、同じ階に校長先生の部屋があって「何かあったら来るように」と言われていたから。どうも階によって担当があって、たまたま校長先生の階だったらしい。が、校長先生のドアをいくらノックしても返事がない。
「20分くらいノックしても出てこないからナースに行った」ってもっとはやくあきらめろよ。どうやら校長先生は疲労困憊でノックにも気付かず眠りこんでいたようで、後から「どうして部屋に来なかったの」と言われたそうです。子供らのノイズには免疫ができてるのかも。
病気になった本人は娘に言わせると大変な苦しみようだったそうで、「今すぐ家に帰りたい」というので親が呼ばれ、飛行機で迎えにきたそうです。「お母さんも電話したら迎えに来てくれる?」と娘にきかれました。「当たり前じゃないの、子供が病気で迎えにいかない親なんているわけないでしょ」と言ってからよく考えてみました。迎えに行くといっても、もう帰る日なんですから、朝一番のシャトル便で行ってシャトル便で帰っても、家に帰り着く時間は他の子とバスで一緒に帰るのとせいぜい2,3時間しか変わらない。それで飛行機代が500ドルはかかる。うわあ、すごく嫌かも。うちの子じゃなくて良かった。
そして、DCから帰ってきたその晩、娘が珍しく早寝したと思ったら夜中に吐きました。うつってました。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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