ドレスコード

6/2/2007 ドレスコード
6月に入り、さすがにニューヨークも夏らしくなってきました。木が日に日に鬱蒼としてきて、いつも車で通ってる道が違う道みたいに感じます(このあたりは田舎なので道の両脇はほぼずっと林)。
子供たちもみんなショーツで学校に行くようになりました。が、学校には一応ドレスコードがあって、腿の真ん中より短いショーツやスカートはいけないことになっています。が、誰も守っちゃいないようです。そもそもそういう半端な長さのショーツというのはほとんど売られていない。で、シャツはスパゲティストラップ(いわゆるキャミソール)はいけないことになってますが、これもみんな着ていて、その上になにかを羽織っています。このあたりは夏でも朝は肌寒いので必要でもあるのですが、うるさい先生のクラスでキャミソールを隠すためにも着るらしい。このドレスコードでうるさく注意する先生っていうのはベテランの女の先生だけ。まず非常勤の先生は何にも言わないし、新米の先生も何にも言わない。これはわかりやすい。でも、男の先生はベテランから新人まで誰も何にもいわないのはなぜかというと、「だって、ショーツの長さとかストラップとかじっくり見てたらセクハラって言われちゃう」からだそうです。そんな意味ないドレスコードなんてやめちゃえばいいのに、どの公立学校にも一応はドレスコードがあるのもまたポリティカリーコレクトネスゆえなんでしょうか。
冷房がんがんきかせてスーツ着てるよりは冷房なしでショーツとキャミソールの方が理にかなってると思うんですが。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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