茶かぶき

突然思い立って始めたお茶の初回お稽古は「茶かぶき」というお濃茶の利き茶会でした。もちろん初回にお稽古するプログラムというわけではないのでしょうが、1年に1回もやらないという「茶かぶき」のお稽古日にたまたま当たったわけです。わけもわからずにやってたわけですが、なかなか面白かったです。
初めていただいたお濃茶一服目は罰ゲームかと思いましたが、慣れてくるとそれなりに味わいはあります(どっちがいいかと言われれば断然薄茶ですが)。利き茶会なので各自が5服ずつですから結構ヘビーです。お濃茶は回しのみなのですが、みんな遠慮がちに飲むので、残りを全部飲まなきゃいけない最後の人はまじで罰ゲームかも。最初2服は名前のわかってるお茶、その後、先の2種類に謎のお茶1種類を混ぜての3服での当てっことなります。で、当てました(えっへん)3つ。前回も当たったのは初心者だったそうで、あんまり考えちゃいけないようです。見よ、このビギナーズラック、お茶は気合だっと、ここまでは調子よかったのですが、その後の袱紗さばきのお稽古は、気合じゃどうにもならないようで。袱紗といい茶巾といい複雑な扱いはとても覚え切れません。こういうのは、やっぱり若く記憶力のいいうちにやっておくべきだった。
家に帰って本を見ながら復習したのですが、どうしてもきれいにたためない。手順解説の写真をにらんでも、どうみても等分にたためるように見えない。でも、先生や先輩のお弟子さんたちはきれいにたたんでいた。なぜ?
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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