ヒストリーボーイズ

イギリス映画「ヒストリーボーイズ」を観てきました。息子も1人くらい産んでおくのだったなあ、と思いました。
まあ、ティーンエイジャーの娘に辟易してるように、実物はなかなかとんでもないものなんでしょうが、辟易しながらも娘を通して女の子の育っていく過程を観察するのは結構面白いものでもあるので、これを男の子でもやってみたかった。
1980年代のイギリスでケンブリッジ、オックスフォードを目指す高校生のお話なんですが、時代は私自身の学生時代に結構近い。パソコン以前の子どもたちが図書館で本で調べ物をして手書きでレポートを書いています。が、風俗は別として、この少年たちは私の学生時代というより旧制高校の雰囲気。えらく老けた感じがするのは舞台のオリジナルキャストでやっているというせいもあるのでしょうが、このあたりのハイスクールの生徒たちとはまるっきり別の生き物としか思えません。こういう男の子たちがイギリスのエリートにはまだいるんだろうか。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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