アクセント

また娘の友達のバーミツバがありました。今度のバーミツバは幼稚園の頃からよく知ってる子でお母さんがイギリス人。レストランを借り切ってのパーティーだったのですが、そこに彼の母方の親戚が大勢イギリスから来ていたらしい。で、同年代の従兄弟たちとお友達になったんだそうです。娘は彼らのブリティッシュ・イングリッシュにいたく感銘を受けた様子。
アメリカのティーンエイジャーもブリティッシュ・イングリッシュはかっこいいと思ってるあたり、アメリカ人のヨーロッパコンプレックスの根強さを感じます。アクセントも、ものによってはかっこいいらしくて、娘がちょっと前に「I wish I have cool accent.」と言っていたことがありました。「お母さんのクールなジャパニーズアクセント真似すれば」と言ったのですが、ジャパニーズ・アクセントは全然クールじゃないそうです。じゃあ、何アクセントがクールなの?と聞くと「ブリティッシュとか、ジャマイカンとか、オーストラリアン」だそうです。
ブリティッシュはわかりやすいですが、なんでジャマイカン?というと、ジャマイカンの歌手がジャマイカン・イングリッシュで歌ってる曲が流行ってるから。聞いてるかぎりではとてもクールとは思えない妙な英語ですが、ともかく彼らにとってはクールなんだそうです。で、なんでオーストラリアン?というのはよくわかりません。とにかくアジア系のアクセントはチャイニーズだろうと、インディアンだろうと、全然クールじゃないようです。
広告

投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中