トイレが

トイレが壊れました。ていうか、壊しました、私が。
うちのトイレは古いので水タンクの中で水量を調節する浮きの効き方が甘くて、締めておいても、しばらくすると水がわずかですがチョロチョロと流れっぱなしになってしまうので、引越してきて以来、時々気づくと浮きのネジを締めなおしていました。なにしろ水の浪費の90%はこういう締まりの悪いトイレだそうですから。
今朝も、チョロチョロしていたので、いつものようにタンクを開けて、浮きをねじったとたん、バキッと浮きをつないでいる棒が折れてしまったのです。その瞬間、押さえのなくなった水の出口からシューシューと音をたてて湧き出る水。あせりました。すでにタンクは満杯なんだからこのままだったらバスルームが水びたし、2階のバスルームだから下のキッチンまで水びたし、と思うと一瞬めまいがしました。元栓元栓、とさがして、あわてて締めようとしましたが、普段開け閉めするものじゃないので堅くて動かない。タオルを掴んで回してやっと締めました。
とりあえず水は止まったものの、バッキリと折れた浮きの棒は、どうみても修復不可能です。折れた根元の部分、つまり本体にくっついている方の棒を見ると、本体から取り外しはできない作りつけ状態になっている。ということはパーツとしての交換は不可能ということです。たかが浮きのために便器全とっかえかい?と思いましたが、とにかくパーツの有無を調べてみることにしました。インターネットのない頃はみんなこういうことはどうやって調べていたんだろう?などと考えながらGoogle検索。ありました。浮きの棒だけじゃないけど、タンクの中身のメカニズムだけ全部っていうのが。どうも便器本体は変えなくてもすむようです。ホームデポで19ドル。買って帰ってしばらくインストラクションを眺めていましたが、どう考えても自分で付け替えるのはリスクありすぎ。プラマーを雇えば、パーツ代の何倍もかかってしまうけど、後で水漏れとかいうのに比べればと思い、プラマーに電話してメッセージを残しました。来週中に来てもらえるといいなあ、と祈るばかり。
広告

投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

“トイレが” への 2 件のフィードバック

  1. 相変わらず水難の相が抜けてませんなあ、ブログオーナーさんは(笑)。
    早期の解決を祈ります。
     

  2. ご心配いただきましてありがとうございます。プラマーは今日(月曜)きてくれることになりました。アメリカでは珍しくレスポンシブルなプラマーです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中