まき割り

朝からガーデナーのトラックが来て、なにやらモーターの音を盛大にたてていました。冬のさなかに芝刈りでもあるまいし、何事だろうと思ったら、なにやら裏の林で倒れた木々を断裁している様子。午後になって外に出たら、断裁された丸太を車に積み込んでいた近所のご主人に呼びとめられ、「暖炉の薪用に切ってもらったから、欲しい人は好きなだけもっていっていいんだよ。他の人にも伝えてね」といわれました。裏の林の前には短い丸太がゴロゴロしています。
このところの嵐で大木が盛大に倒れたから薪がたくさんできたわけです。が、薪といってもそのまま使える薪になってるわけじゃなくて、でっかい丸太を短く切っただけのもの。つまり、これを斧で割って薪にするのはセルフサービスというわけです。暖炉用の薪というのは買えば結構高い(冬になるとスーパーでも売っている)ので、ただはうれしいけど、さすがにマキ割りはちょっとなあ。斧はご近所で貸してくれる人はいるだろうけど、やったことのないマキ割りでケガでもしたら薪代どころじゃない医療費がかかるし。どうせ暖炉もめったに使わないし。薪はパス。
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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

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