グラニテと練習

キッチンのカウンタートップのグラニテ工場に行ってきました。キッチン改装は、キッチン専門のコントラクターがコーディネートしてるんですが、グラニテの石は自分で選ぶことになってます。10センチ四方くらいのサンプルで石の色柄は決めてあったんですが、サンプルと実物はかなり違っていて全然違う石を選んでしまいました。天然石だから実物が違うのは当たり前なんですが、実物っていうより実サイズになるとこんなに違うとは思わなかった。サンプルではシンプルに見えた柄が実際には大きな模様っていうかグレインの一部分だったりするんです。しかも燦燦と照る太陽の下の石置き場では、どれも全然違う色に見える。結局、最も無地に近いものを選びました。

このグラニテ工場はニュージャージーのジョージワシントン・ブリッジを渡って少し行ったところにあります。かなり大きいところで従業員も何十人もいます。全員白人なので、最初は気付かなかったのですが、従業員どうしでは耳慣れない言葉でしゃべってる。何語かと聞いたら、ポーランド語だそうで、きっとポーランド人オーナーの会社なんだろうけど、グラニテの原石はブラジルとか南米産が多そうなのに不思議。しかも、これだけ徹底して全員ポーランド人っていうのもすごい。グラニテ業界は、ポーランド人が多い業界なんだろうか。

ニュージャージーって、私には道が全くわからないところで、行くたびに迷うんですが、一番の問題はあのわかりずらい道路標示にあると思う。帰りは来た道の反対でルート46Westに乗ってジョージ・ワシントン・ブリッジに向かうはずだったのですが、ルート46Westという矢印の道は行けども行けども入り口はない。そのうちに違う街に入ってしまいまして、GWブリッジはこっちという表示があったので、まあいいやローカルの道で行けば、と思ってその道をフォローするとFort Leeに出た。表示があったわけじゃないけど、店の看板がハングルばっかりになるので、これはわかりやすい。で、フォートリーが橋の近くってことはわかってるので、ずんずん行くと橋どころかどんどん住宅街になっていくじゃありませんか。仕方なく引き返してガソリンスタンドできいたら、来た道を戻って途中で曲がれば表示があるといわれました。曲がれと言われた角には何の表示もない。で、曲がって4ブロックくらい行ったらジョージワシントンブリッジの表示がありました。肝心なところでなぜ表示を出さないんだ、ニュージャージー。表示を出すんなら、道筋全部に最後まで表示を出してほしい。

月曜は娘のギターのレッスンなので、「もうすぐ先生来るのに今週はほとんど練習しなかったね」と言うと"I have a problem with it."と言います。(最近、こういう日本語と英語の意地の張り合いみたいな会話が多い)「わかんなかったんなら、なぜお母さんに聞かないの?」とつめよると、"I know how to do. I just can’t do it."とぬかしました。できないから練習するんだよ。プロブラムがあるから練習するんだろうが。スラスラできるもんひくのは練習とは言わないんだよ。月謝がもったいないぞお。

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

“グラニテと練習” への 1 件のフィードバック

  1. えっ、水で死んじゃうの?水分大好き人間の私には驚き。でも、汗をたくさんかく若者なら「いずしらず?」(日本を離れているとこういう言葉遣いに不安がある)、水をこまめに補給しながら踊っていると、最近体がずんずん冷えていく不快感があるんだよね。逆に食べ物は「カロリーが足りないかも」ってぐらいの量がちょうどいいみたいだし。で、踊ってない時はいくら食べても食べ足りない感じがする。自分の体の調子を意識するためには(i.e., ボディコン)、やはり体を動かしていないとだめなんだね。モコも踊ってる?

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