絶対音感

娘のギターの先生が絶対音感トレーニングを教えてくれるという。娘に調弦を教えているときに絶対音感の話をしたら、「絶対音感はトレーニングで何歳になっても身につくもんだから、興味があるならメソッドを教えてあげるから毎日やってみてください」ということになったわけです。自慢じゃないが、私は音感が悪い。子供の頃ピアノとセットでやらされたソルフェージュは何のことやらさっぱりわからなかったし、お琴の調弦だってチューナーの針だけが頼り。娘の方は楽譜もろくに読めないくらいだから音感がいいのか悪いのかもわからない。ギターの先生によると、音階は色みたいなものでCにはCのDにはDの音色があって、一つ一つ覚えていけば必ず覚えられるんだそうだ。小さい時に訓練しなきゃできないものでも、生まれながらに持ってないとできないものでもない、と彼は言います。で、今週の課題は、とりあえずCとD。ピアノでCとDを1週間毎日5分くらいずつ、しつこく聞かせれば、来週には娘はCとDに対する音感ができているはず。ということで、成果は1週間後に判明するはずです。5分ずつとはいえ、毎日忘れないでできるかなあ。娘は自発的にやるわきゃないので、私にかかってるわけだけど。

昨日から、やっと始まったキッチンの改装。あっという間にキャビネットもシンクも取り外されてキッチンは丸裸になりました。大工さんが帰ったあとで、壁のペンキ塗り。工事中、どうせまた汚れるので、とりあえずプライマー(下塗り)だけ。何にもないとペンキ塗りも楽。今日は電気屋さんが来て、配線をあれこれ動かしていきました。明日からリビングいっぱいに占領しているキャビネットが少しずつキッチンに取り付けられていきます。

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

“絶対音感” への 3 件のフィードバック

  1. うちの娘(中3)には絶対音感らしきものがある。ドアのチャイムの音階とか、猫の鳴き声の音階とかまでわかるわけではないので、「らしきもの」と言ったのだけど、メロディラインのあるものならば、シャープが付いてようが、フラットが付いてようが、転調されていようが、「それはド」「それはミ」「それはシ」と、いちいち言い当てる。あまり音感が良くないのに音楽好きな息子(高3)は、それが涙が出るほどうらやましいらしい。

  2. そうか。やっぱり絶対音感っていうのはもって生まれるものなんだ。今のところ、うちの娘は全然聞き分けられていません。それ以前に楽譜を読めるようになってくれないと駄目かもしれないけど。いまだに楽譜に振り仮名(CとかDとか)ふってるんだよ。こっちじゃ学校では楽譜の読み方なんてほとんど教えないもんでお稽古事で楽器をやってない子はまず読めないの。音感以前にそもそもドって何、ファって何になっちゃう。

  3. そもそも小中学生の時に、シャープやフラットのついた曲を歌う時に、移動ドで歌うか、固定ドで歌うかで、その後の音感が微妙に違って来るらしいよ。私は移動ドで習ったので、(その場合はいちいち振り仮名振って歌ってた)どうもダメみたい。ドはドで、世の中にひとつしかないらしいので。

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