お買い物

モールでお買い物。娘があんまりうるさく「着るものがない」と騒ぐので、トレーナーとジーンズを買いに。最近ブランドにこだわりだした娘のお洋服および靴代は上昇の一途をたどっているので、予算制にすることにしました。秋の新学期が来るまでの娘の服飾費、つまり春夏物予算は300ドル。ちょっと大盤振る舞いかな、とも思うけど新しいスニーカーや夏のサンダルは必ず必要になるので、この予算でもそれなりに工夫しないとやりくりできないはず。ブランドにこだわるのは勝手だが、そのかわり自分で予算と相談してもらいましょうというわけです。

で、モールでは、娘はご贔屓ブランド、アバクロンビに直行。ちっこいジーンズ59ドル!「あのね、お母さんはね、ジーンズに30ドル以上出したことなんてないよ。ほとんどセールで20ドル以下だよ。まあ、いいんだけどね、それだけ後で買えるものが少なくなるだけだから」「でも、これ格好いいんだよ」。確かに珍しく娘の体型にあっていてGAPのジーンズよりかっこいい。よし、次はトレーナーというわけで(アバクロンビにはトレーナーはなかった)アメリカン・イーグルに向かおうとすると、お隣のバナナ・リパブリックがセール。ついでだからと入って、セールになってる明るいピンクのシャツを見ていたら、娘が珍しく「それいいね」言います。「でも、セールになっても38ドルかあ。どうしよかなあ」と言うと、「たまにはお母さんも自分をトリートした方がいいよ。それにお母さんに似合うしさ」だそうで、娘の営業トークパワー全開。お世辞を言ったところで予算は増えるわけじゃありませんが、59ドルのジーンズにちょっと気がひけてるらしい。結局買いました。「お母さんいつも黒とかモスグリーンとかばっかり着てるからさあ、春だし明るい色がいいよ。明るい色着てるとフレンドリーに見えるよ」娘の営業トークますます絶好調。「そおかあ。明るい色着てればボーイフレンドできるかなあ」「・・・・・・・・」

娘がこの後購入したのは、パックサンで2枚で53ドルのトレーナーと、アエロポールでベルト14ドル。残り予算174ドル。

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

“お買い物” への 2 件のフィードバック

  1. 女の子の服ってお金かかるのね。私はほぼ平均的な日本の勤め人オジサンだと思いますが(ブログオーナーさん、たけらったさんはヒトの顔を思い出して噴き出さないように)、コートやスーツ、ジャケットやシャツ、スラックス、靴の買い替え時期に当たらない限り、2シーズンで300ドルも服飾費に使ったことはないと思います。まてよ、それにしてはカネがない(笑)。

  2. 女の子に限らず子供の服ってお金がかかるんです。スニーカーもジーンズも育ち盛りの時期は1シーズンで着られなくなります。ってことはシーズン毎にほぼ全とっかえということになるわけです。大人は大きくならないから(横にはなるけど)買わずにすまそうと思えばいくらでも節約できるわけですが、子供はそうはいかない。その上、ティーンエイジャーになると、子供服とは思えないほど単価が高くなる。スニーカーなんて1足で100ドル近くすることもあるし。で、どういうわけか野山を駆け巡るわけでもないのに、子供の服は消耗も激しい。秋に購入したNorth Faceのフリースなんか、ほとんど毎日着てたせいか、まるで煮しめたような貫禄が洗濯しても落ちない。サイズ的には、もう1年いけるかと思ってたのですが、ちょっと無理かも。

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