アーデシー

ゆうべ6時ごろになって、やっと電話が戻りました。結局丸3日間電話がなかったわけです。バッドラックもいいかげんにしてほしいもんです。

今日は、お琴のお稽古でシティに行ったので娘は学校からお父さんのところへ直行。夜、帰り際に迎えに行った車の中で娘が突然言いました。「アーデシーをメモライズ(暗誦)すると、ランゲージ・アートでエクストラ・クレジットがもらえるから、メモライズする」 アーデシー?なんじゃそれは。中国語や韓国語の固有名詞を英語で言われるとさっぱりわからないものですが(孔子がコンフューシャスですから)、ヨーロッパの固有名詞も英語読みで言われると結構わからないもんなんですね。たとえば、フェルメールがバミーアになっちゃうんだから。しかも、子供っていうのは前後の脈絡なく突然言うから余計わかんない。ということで、さてアーデシーとは何のことでしょうか?私は、この後で、×××のアーデシーと言われてやっとわかったんですが、アーデシーだけで当てられたら、すごい。ということで、答えは後日。日本風に言えば誰でも知ってる古典中の古典です。

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

“アーデシー” への 5 件のフィードバック

  1. アーデシー??さっぱり わかりません。日本でも学力低下が問題になり 万葉集 百人一首を暗記する授業が見直されて 取り組んでいる学校が報道されています。私らが幼い頃は意味もわからず ただ棒暗記していたものですが それでは意味が無いというので 御無沙汰だったのに 復活しているようです。意味もわからず暗記していたのが 後になって そういう意味だったんだと 理解できることもあり丸暗記もまんざらではないと思うのですが?アメリカでも暗記させるんだ しかもエクストラ・クレジット(?)やらのご褒美付ですか?

  2. はじめまして。中国で暮らすねぎです。アーデシー、何のことでしょう?わかりません(笑)中国では固有名詞は、音と、うまいものでは意味もあった漢字を当てはめてあるので、なんだろう??と考えるのも結構楽しいです。私も子供のころからお琴をやっていましたが、出産以来離れてしまっています。まだ引越しも終わっていないので、こちらに持ってきて再開(といってもひとり稽古ですが)したいです。

  3. あー、わかっちゃったような気がするなあ、あたいには。でも答え合わせのタノシミがなくなっちゃうから、ここには書かないでおきます。「アー」の部分って「オ」と「ア」の中間の発音でしょ?車の名前にもあったような気がするなあ。って書くと大ヒント?ともかく、「出家とその弟子」by倉田 百三では無いことだけは、確かだ。(笑)ところで、名前は判明したんだからどんなヒトでどんな音楽やってるのか、当然しらべたんだよね?>マリリン・マンソンなんだか「あっ、そうか。ネットで検索すればいいんだ、ぜんぜん気にもとめてなかった。わっはっは」と明るく答えるアナタの姿が目に浮かびますが。まあ、たしかにPTA的な考え方をすれば、あまり小学生向きとは思えないミュージシャンですが、私としてはそれを見たり聴いたりすることを大人が制限するのはあまり賛成できないですね。なるべくそんなことをせずに、子供自身に判断させたい。B・スプリングスティーンやS&Gなんかも歌詞にはより強い「毒」がふくまれていたりもしますから。ま、おかあさんにおまかせします。

  4. ねぎ様;友人、知人以外の方がこのブログを読んでくださっているとは思いも掛けませんでした。うれしいです。私もお琴は子供の頃にやっていて、ずっと中断していたのを、4年前に再開しました。実家が改装するためにお琴が邪魔だからと送られてきたのがきっかけで、インターネットでサーチして、今の師匠をみつけました。中国にはグーチャンという琴があるそうで、私の師匠は中国のグーチャンや韓国の琴と共演したりすることもあります。ウエブサイトにそんな話も書いてあるので、一度、師匠のサイトものぞいてみてください。http://www.sinfonia.or.jp/~manfan/area/clas/ishigure.htmlお琴弾きは今や世界中にいるということですから、中国(といっても広いでしょうが)のお住まいの地域にもいるかもしれません。たけらった様;そうそう、ピンポン。これだけで当てるとはすごい。わたしはホーマーと言われるまで見当もつかなかったです。マリリン・マンソンですが、あのあと、娘がウエブサイトで見せてあげると言ってGoogleを開けようとして、ラウターの問題で開かないことが発覚したのでした。で、そのまま忘れた、と。どうして、娘が見せてくれようとしたかというと、娘の質問は正確には「マリリン・マンソンって男、女?」ということだったのです。で、マリリンなんて男がいるわけないだろう、というと、じゃあ、ネットで写真を見てくれということになったわけです。うちは情報コントロールによる教育はしない方針で(って親がめんどくさいだけ)、映画も音楽も、赤ん坊の頃から無制限なので、アーティストのタイプによって禁止するということは、はなから考えてもいません。赤ん坊の頃からそうなので、娘の方も既にちょっとやそっとじゃ驚かない免疫ができあがっています。

  5. オデッセイですか。言われてみれば、ですね。ご師匠のHP、拝見しました。パワフルに活動なさっていらっしゃいますね。記事が多いのでしばらく楽しみながら読ませて頂きます。中国の古筝のCDは以前中国へ旅行へ来たときに買い込みました。実際住んでみると、なかなか生で聴く機会ってないのですよ。HP拝見して、自分のお琴に無性に会いたくなりました(笑)来月には一時帰国するので、必ず持ってこようと思います。きっと腕がおちているだろうと思うと、どきどきですが。これからもお互い稽古にはげみましょう。遠いNYにもお仲間がいらっしゃるとわかって、嬉しいです。

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