うちの猫

またごってりと雪が降りまして、車の掘り出しがえらい重労働でした。なまじ気温が高いから雪が重い。

このブログのフォトアルバムに載せてる猫はうちの飼い猫です。色も大きさも違いますが、一緒に生まれた兄弟です。きっと父親が違うんだろうと獣医さんに言われましたが(猫にはそういうことが珍しくないそうです)、シェルターからもらってきた猫なので、事情は不明です。茶トラがBo、グレーのがSmokeyですが、うちでは「おボー」「おスモー」と呼ばれています。名付け親は娘。「世話は全部自分でする」という約束で10歳の誕生日にもらってきた「娘の猫」です。もちろん、約束はまったく実行されていません。

一昨年、母が亡くなった後、おばあちゃん子だった娘を慰めるためと称して、元夫が「誕生日に猫をもらってきてやろう」と勝手に言い出しました(誰が世話するんだよ)。ところが、最初にもらってきた子猫は、もとからもっていた猫風邪で10日目の朝、突然死んでしまったのです。娘にさらにダメージを与えてしまう、とあわてた元夫は、子猫が死んだその日に、娘が学校に行ってる間に次の子猫をさがすと言って、本当に見つけてきました。それが、ボーとスモーキーです。2匹いっしょにもらってくれるなら、というセットディールでした。可愛がっていた子猫が死んですぐその日に、というのは私は気が進まなかったのですが、娘本人がすぐに欲しいと言うし(こういうところは父親とよく似ている)、気に入らなかったら返してくれてもいい、と子猫の里親が言うので、連れて帰ってきました。で、そのまま、返品されずに今もうちにいるわけです。離婚した時も、今度は娘とのセットディールで、当然のようについてきました。

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投稿者: motokokuroda

アメリカ生活も四半世紀を超えました。お料理から政治まで、興味のおもむくままに。

“うちの猫” への 4 件のフィードバック

  1. うちの会社に去年から住み着いている一匹の猫がいます。もうよぼよぼのおばあさんの三毛。動きは緩慢。声はハスキー、というよりほとんど聞き取れない。半開きの口からいつもちょろっと舌がのぞいてる。ビルのエントランスのどまんなかにどでんとねそべったりしてる。ひとみしりもしないのでいつも好きなだけさわらせてくれる。なので、猫好きたちがよってたかって世話してます。で、私も勝手にペロー(Perrault)と名づけて可愛がってます。この子のほかにもう1匹、黒くて足の先っぽとおなかの白いメスがこのあたりをなわばりにしていて顔なじみです。こっちにはしゃるる(Charles )と名をつけてあげました。しゃるるには見た目ほとんどそっくりな子供がいて、そいつはしゃるる二世って呼んでます。遅レスですが、マリリンなんとか、は、マリリンマンソン、です。かなーりエキセントリックなミュージシャンでっせ。

  2. 無事にサイン インできました。奇妙な象形文字を三度も解読しなければならないとは!1度で済まそうと あせったのが間違いのもとだったみたい。動物好きの私はコメントより まず 猫に目が行き ズーム アップして眺めてます。もちろん コメントも読んでますよ。犬でも猫でも 兄弟そっくりのケースもありますが 全然にてない代物もおおく 母親より父親の遺伝子強いにかな~。

  3. ボーとおすもーさんは、とても可愛い。仲の良いきょうだい猫って、眺めていて、いいものよね。うちのキラ&タクは最近、よるとさわると喧嘩をしています。

  4. そうそう、マリリンマンソンって言ってた気がする。よく知ってますね。「なにそれ、マリリン・モンローじゃないの?」と言ったら、「マリリン・モンローくらい知ってる」と娘に呆れられました。で、そのマリリンマンソンの方は、子供受けする歌手じゃないんですか。私はてっきりティーンのアイドルかと。

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